七五三で準備しておくべきものは?男の子と女の子でちょっと違います。

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女の子の場合に準備しておくべきものは?

3歳のお祝い着は、帯を結ばず「お被布」というちゃんちゃんこ(洋風で言うとベスト)のようなものを羽織るスタイルが一般的で、7歳のお祝い着は振り袖スタイルで、帯も本格的に結ぶことになります。

1.着物
女児着物3・7歳用の着物です。
2.被布セット
羽織の一種で、表着の上に羽織る外出着です。着物もセットになっています。
3.長襦袢
着物と肌着の間に着る下着。半衿をつけます。
4.半衿
長襦袢の衿に半衿をつけます。
5.重ね衿
着物と長襦袢の間に入れる伊達衿。
6.志ご貴
帯の下で結んで垂らします。江戸時代、着物をからげるため抱帯として用いました。
7.帯あげ
女帯をお太鼓などに結ぶときに結び目を高く持ち上げておくために結ぶ小巾の布。
8.帯
着物の上から腰に巻いて結ぶもの。
9.兵児帯
帯かわりに着物に締めます。
10.帯締め
結んだ帯がゆるまないように、装飾をかねて帯の上に結ぶ紐。
11.箱迫
江戸時代武家の若い女性が紙入れとして仕様。今は礼装の装飾として用います。
12.箱迫びら簪
箱迫に挿す簪(かんざし)
13.末広(扇子)
扇子はその形から末広とも呼び、末広がりに栄えることを示す物として好まれる縁起物です。
14.ぞうり
鼻緒のついた平底の履物。
15.バッグ
ぞうりと共布のものがおすすめです。
16.足袋
子供用白足袋があります。
17.肌襦袢・裾よけ
肌に直接着る下着。
18.伊達締め(2本)
着物の上、長襦袢の上に巻く幅5~7cmの帯。
19.腰ひも(4本)
着物がはだけないように腰で結ぶ紐。
20.髪飾り
セットした髪の毛につけてください。リボンをつけてもかわいいです。

男の子の場合に準備しておくべきものは?

3歳・5歳のお祝い着は、羽織袴スタイルが一般的です。

1.着物
男児の着物です。
2.長襦袢
着物と肌着の間に着る下着。半衿をつけます。
3.半衿
長襦袢か着物の衿に半衿をつけます。
4.羽織
着物の上に着る丈の短い衣服。
5.袴
腰から脚まで覆う衣。馬乗り(ズボン式)とアンドン(スカート式)があります。
6.角帯
男帯
7.刀袋
お守り刀、懐剣
8.羽織紐
羽織の衿の部分につく紐。
9.末広(扇子)
扇子はその形から末広がりに栄えることを示す物として好まれる縁起物です。
10.雪駄
鼻緒のついた平底の履物。
11.足袋
子供用白足袋があります。
12.肌襦袢
肌に直接着る下着。
13.伊達締
着物の上、長襦袢の上に巻く5~7cmの帯。
14.腰ひも(2本)
着物がはだけないように腰で結ぶ紐。


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